松本哲也・橋上・亀井...コーチ陣にも責任はある
昨日の阿部監督のコメント「勝たせてあげられませんでした。すみません」。10秒で終わり。まあ、もうやる気がないのかもしれない。それならそれで結構だが、選手を下に見る発言だけは許せない。勝たせて「あげる」ってなんだ?一緒に戦うのが監督では?高校野球でも今どきいわない。選手たちを1.7軍と卑下したり、諦観めいた発言が止まらない阿部監督。これでは。。。
今日はコーチ陣について雑感を。
崩壊が止まらない外野守備
内野守備担当は古城。エラー数でみると昨年と比較して酷いものだが、UZRでみると悪くはない勿論UZRを盲信するのはいけないが、守備範囲などはウイークポイントにはなっていないと思う。泉口はレギュラーで出るのは初めてだし、守備指標は確かトップ。エラー自体は多いが、守備が下手、という印象はない。チョンボが多い門脇を使う気にはならない。坂本の守備の劣化は著しいが、これはコーチの責任ではない。反面、増田陸の一塁守備はかなり上達しているが、これは古城の功績ではない(古城は22年に二軍内野守備走塁コーチだが、その年は増田陸は一軍で活躍)。リチャードも同様。
要するに、昨年と比較して内野守備は物足りないが、指標でみると悪くない。エラー数の増加は起用法によるものであり、古城に罪はないと思う。どちらかといえば走塁の方。古城は走塁コーチも担っていう古城だが、中山を筆頭に守備のしょうもないミスが多すぎる。こっちを責められるべきだろう。
問題は外野の守備。こちらは松本哲也が担当しているが、ハッキリいって力不足。第一に、三塁コーチも兼任している点。勝敗を左右する極めて重要な三塁コーチだが、その役割を果たしているとはいえない。不味い判断が多すぎる。つまり、三塁コーチさえ務められていないのに、外野守備に手が回るはずがない、ということ。佐々木の守備こそ向上しているが、これは松本の功績ではない。そもそも、昨年から課題だった外野守備に対し、松本を据えるのはいかがなものかと思う。一軍コーチ経験はないし、23・24年は女子チームのコーチ。決して女子野球を下に見るつもりはないが、ぶっちゃけプレッシャーが全く違うし、選手たちのレベルも段違い。人選ミスではないか。
まあ阿部監督のお気に入りの松本哲也。阿部監督のベストナインに確か名前が入っていたはず。こんなお友達内閣では厳しいし、批判されて当然だろう。
風見鶏の橋上
こちらの記事にほとんど書いてある。自分の意見をぶつけられないコーチは必要ない。
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