8/23 巨人4-1横浜 岡本がいるだけで
井上は走者を出しながらも粘りの投球、中継ぎ陣も踏ん張って1失点。打線は苦しみながらも4得点を挙げ、点差以上に楽勝ムードが漂った。
やはり、岡本がいるだけで雰囲気は変わる。今日は丸をベンチに置き、若林をレフト、中山をライト。センターはまさかの浅野という布陣。岡本不在では、中々このような思い切ったスタメンは組めない。若い選手はみな、岡本が決めてくれると楽な気持ちで打席に立てている。不在時では必要以上に気負いすぎていたため、中々チャンスで結果が出なかった。今はリラックスしながら、いいマインドで投手と対戦できている。
だが、岡本不在時の日々が無駄だったのかといわれれば、決してそんなことはない。全員が力みながらも、なんとかこのチームを勝たせるんだと悪戦苦闘していた。その苦しい経験が、この勝負の8月に生きている。万が一CSを勝ち抜き、日本一になったら。。。その要因は間違いなく、苦渋を味わった5・6・7月の戦いだろう。
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