大学生の巨人ファン

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8/19 巨人15-2ヤクルト この打順が答えになる

シン

投げては戸郷が8回2失点。打っては20安打15得点。丸はサイクル、リチャードはグランドスラム、そして中山は2発。今季最も打線が繋がった。打順を入れ替えたが、これが明日以降も続くのか。


泉口・キャベッジ・丸は、並びはどうであれ上位打線で起用した方がいい。この3人は単純に打力があるし、走力も邪魔にならない程度はある。キャベッジは粗が多く、今日は6タコ。しかし、阿部監督が彼を起用したいなら、1-3番で使うべき。下位打線ならストライクゾーンで勝負されず、打撃が崩れる。ゾーン内で攻められる打順に据えるべき。まあ、彼らをどの位置におくにせよ、せめて上位打線は固定したい。


4番は岡本、その後は岸田中山リチャード佐々木。センターの佐々木こそ流動的になるだろうが、他の3人はスタメンで使い続けたい。4打席で勝負するタイプのリチャード、固定しないと調子を落とす中山はスタメン向きなはず。特に、若手では最も打力のある中山は多くの打席を与えたい。レフトかと思ったらセカンドで使うなど、首脳陣からは雑に扱われている印象。守備負担が大きいセカンドで起用するのは不安だが、他に空いてるポジションもない。せめてスタメンで使ってほしい。


誰を使うかは阿部監督が決めること。それがどの選手であれ、固定できるかが重要。1・2試合で結果が出なかったからといって、すぐ外しては育つものも育たない。もう今シーズンも終わる。ラストスパートくらいは、阿部監督の覚悟がみたい。