大学生の巨人ファン

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7/23 セ1-5パ 阿部監督に届けたい記事を発見

シン

セリーグが負けたらしい。


この記事、かなり面白い。阿部監督の言動に関する問題点を、ロジカルに鋭く指摘している。私の考えと共通した部分、既にブログで指摘した点も大いにある。特に、「阿部監督の言葉には、どこか後ろ向きな影がある」「クスッと笑わせるよりも、冷笑とか嘲笑の類」には、思わず頷いてしまった。


阿部監督の言動は自虐的で悲観的だと以前の記事で述べたが、言い訳がましい点に関しては上手く言語化できていなかった。確か、諦観めいた発言とは指摘したはずだが、冷笑・嘲笑という表現は浮かばなかった。


この表現から阿部監督を捉え直してみる。この記事の指摘通り、阿部監督・阿部ジャイアンツには熱さが足りない。原監督は「もっと喜怒哀楽を」と求めていたが、阿部監督は勝敗を受け止める器が足りていないのではないか?どこかチームを外側から俯瞰しているかのような、当事者意識の欠如が見受けられる。阿部監督は評論家ではない。


冷たくではなく熱く。俯瞰・客観ではなく自分事・主観に。諦観でなく執念深く、泥臭く。今のチームは、阿部監督が作ったものだ。勝敗だけでなく、あらゆることに対する責任を持つ覚悟。阿部監督に求めるものを、別の視点から捉え直すことができた。皆さんも是非、一読していただきたい。