大学生の巨人ファン

大学生であるブログ主が全力でジャイアンツを応援するブログ。

7/1 巨人1-2阪神 一貫しない阿部采配にガッカリ

シン

キャベッジの走塁には言及しない。


西舘はじめ、選手は頑張ったと思う。よく2失点で踏ん張ったし、打線も内容はよかった。だが、今日の試合は絶対にとりたかった。内容云々より、結果が第一。不運な打球が多かったが、なぜ勝利の女神は微笑まなかったのか。その要因は、一貫性のない阿部采配にある。


サードの起用には疑問が残る。速球派の才木に対し坂本を7番起用。坂本のプライドを考えると、8番でのスタメンは無理。坂本と岸田を比較すれば、岸田の方が打てそうだが。。。


阿部がベテランを重用するのh、今に始まったことではない。だが、この大一番でスタメンで使うなら、横浜3連戦でもスタメンで出すべき。最低でも、ケイかバウアーには出すべきだった。3連戦全て休ませておいて、才木相手にいきなりスタメン。。。門脇は横浜戦でもいい内容だったが。。


最大の疑問は6回の代走起用。0-2から坂本がタイムリーツーベース、1点差に詰め寄り2死2塁、打者岸田。ここで坂本に代走門脇を送るのはなぜ?代走が正解になるケースは、弱肩の近本or前川の前に転がり、門脇がホーム生還できた場合のみ。その低い確率が起きたとして、まだ同点止まりなのだ。追いついたとして、今日タイムリーの坂本不在では厳しくなるのは当然。1点ビハインドならなおさらだ。


8回2死13塁、門脇はレフトフライ。まあ、1打席で結果を出す選手ではない。阿部野球の一つの特徴として、ベンチの選手の使い方が下手すぎることが挙げられる。鈴木なんて代走でも使えるかわからないし、捕手がベンチに3人は多すぎる。死に駒が多すぎる阿部巨人。大して力もないのに、ベンチ全員で勝つ野球をしていない。やるべきことをしてなければ、勝利の女神は微笑まない。


明日は井上。負けてしまえば、一気に終戦ムードが漂ってしまう。非常に大事な一戦となるのは間違いない。少なくとも、今日のような覚悟の無い采配をしているようでは、勝てる試合も拾えなくなるだろう。