大学生の巨人ファン

大学生であるブログ主が全力でジャイアンツを応援するブログ。

8/8 巨人12-2横浜 タコ勝ちの裏には

シン

打線が繋がり12得点。伊織も何とか粘り、投打がかみ合うゲームとなった。

相手の守備のミス

相手は好投手のジャクソン。もっと緊迫した試合になると思っていた。一方的な流れになった最大の要因は、横浜の拙い守備・走塁だろう。初回、一塁のオースティンがもたつき、併殺できず、京田も悪送球で2死2塁。キャベッジのポテンヒットで先制。2死満塁となってリチャード。初球をレフト前、体の状態が芳しくない甲斐(重そうに映った)でも楽々生還するほど、佐野の動きにキレがなかった。


この2つは怠慢ではない。だが逆にいえば、一生懸命・精一杯やってこのレベルでは、投手は苦しい。このほかにも、宮崎の再三に渡る拙守は投手の足を引っ張った。オースティンは復帰後打ってるし、宮崎も夏場になってから調子は上がっている。佐野も今季は好調だ。しかしながら、守備力が低い選手がこれだけいるとキツイ。せめて佐野を一塁で固定できれば、もう少し落ち着いた野球ができるし、世代交代も進むと思うが。。。。


最大のミスは、2回無死12塁、打者林の場面。ライトフェンス直撃にも関わらず、オースティンは3塁ストップ。林は俊足。いくら丸のクッション処理が良かったとしても、オースティンがまともに走れば無死23塁は堅かった。2点差に詰め寄って尚無死23塁で京田なら、同点まで十分期待できた。結局無死満塁で、併殺崩れの一点止まり。4番打者、チームの中心選手がこのような走塁をしてはいけない。


まあ、偉そうなことをいってるが、明日は我が身。やることをやらなければならない。中山のポジションを一塁だのレフトだのとコロコロしたり、5点リードの6回に無死1塁で佐々木にバント、無死12塁で泉口にバントを命じてはいけない。相手が嫌がること。それが基本であり、自分たちのやりたいことを優先していては勝てない。