大学生の巨人ファン

大学生であるブログ主が全力でジャイアンツを応援するブログ。

巨人5-2ヤクルト 久々に嚙み合った

シン

キャベッジ、リチャード、またキャベッジのホームランで5得点。キャベッジ差し込まれるケースが少なくなったし、リチャードも大振りしなくなり捉える確率があがってきた。どちらも再昇格してからは、ある程度固定した打順で使われている印象。役割をコロコロ変えなければ、一定の成績を出せる選手は揃っている。


連打連打というのは現実的に厳しいし、バント野球では息苦しい展開になる。やはり今日のような一発攻勢であれば、球場の雰囲気はガラッと変えられる。両者ともに守備走塁に粗はあるが、阿部監督が彼らを我慢するのなら応援したい。成績がついてくれば精神的に余裕が生まれ、守備に安定感が出るケースも多い(阪神のサトテルがそうだ)。1試合打てないからと引っ込めるのでなく、腰の据えた起用を残りの試合ではみたい。キャベッジ・リチャードに関しては阿部監督の意志が強く見える。


彼らのHRを生んだのは投手陣。戸郷はかなり苦しい立ち上がりに見えたが、なんとか試合は作った。ビハインドの7回では馬場、同点に追いついた直後では大勢(十分な準備はできていなかったはず)が抑えたのが大きかった。特に大勢と村上の勝負は痺れたし、四球で逃げなかったことでファンも選手も「いけるぞ」となったはずだ。


今日が9連戦。ぶっちゃけ、先発陣の離脱が目立つ巨人は、かなり苦しい連戦となるはず。それでも、下を向くことなく、その試合でベストを尽くしてほしい。星勘定は一旦脇に置くおと。今日のような投打がかみ合った試合ができれば、チーム状態は上向いていくと信じたい。