7/3 巨人2-3阪神 がっかり
大事な3連戦、全て1点差で負け。まあ、がっかりの一言。重要な3連戦と踏んでいたのは我々ファンだけだったのか?いや、そんなことはない。選手も首脳陣も、意気込んで甲子園に乗り込んだはず。しかし、それをプラスに変換できなかった。試合を、イニングを重ねる事にプレッシャーを感じる野手陣。フワフワした首脳陣。勝てるマインドではなかった。
巨人のチームとしての調子は悪くなかった。むしろ、好調寄りだったと思う。一方阪神は、そこまで好調という感じはなかった。春先であれば、全試合1-5ぐらいで負けていただろう。甲子園ということを差し引いても、勝ち越さなければいけなったはずの3連戦。本当に失望した。
増田陸の4番起用にはびっくり。4番のプレッシャーに潰れてしまうと思ってはいたが、見事タイムリー。2度の併殺も全く気にしなくていい。振りに行った結果、併殺になるのは仕方がない。
泉口にバント、その後もバント、バント。。。辟易とするバント祭り。病的なまでの逃げ腰采配。チャンスにも関わらず、野手の方がプレッシャーがかかる始末。この3連戦、得点圏で全く結果がでていないのは、決して偶然ではない。
恐らく、9裏同点でライデルが出るのは初だろう。同点の今日に大勢ライデルをだすなら、なぜ昨日出さなかった?一貫性のない阿部采配。泰然自若とは真逆の首脳陣。
中山の守備ミスも、首脳陣の使い方に問題がある。内野全部を守らせ、挙句に外野まで。守備に問題がある選手に、いろんなポジションを守らせるのは逆効果。
リクエストもしない監督、要求しない選手。阪神と比べ、勝とうとする意志はなかったのか?次は広島戦。今の巨人であれば、ズルズルいきかねない。特効薬など存在しないが、せめて首脳陣には、覚悟をもった選手起用を頼みたい。
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